3.11から始まった、東日本大震災 被災地支援

2011年3月11日に発生した東日本大震災。
地域子育て支援拠点の全国組織への募金事業の提案をすぐさま行い、
2ヶ月後には被災地で子ども子育て支援に取り組んでいた団体の調査を始めました。
その後、被災地で出会ったお父さんやお母さん、支援者たちの要請を受けながら
国際NGOとも協働しながら、様々な被災地支援を行い、現在に至っています。

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※ロゴやリンクをクリックすると詳細な情報サイトにジャンプします。


災害時に地域子育て支援拠点に
  できることはなにか
~災害時の在宅子育て家庭支援システム構築を目指して~

東日本大震災被災地調査研究


2011年3月11日に発生した東日本大震災の2ヶ月後から、
同志社女子大学(当時)の越智祐子氏と共同で、
被災地における地域子育て支援拠点の調査を開始し、
災害時に地域子育て支援拠点にできることを探り、
災害時の在宅子育て家庭支援システムの構築に関して
提案する報告書をまとめた。







東日本大震災 子ども・子育て支援募金

NPO法人子育てひろば全国連絡協議会に
「東日本大震災子ども・子育て支援募金」
の開設を提案し事業の構築と募金活動を推進しました
※活動は平成23年12月31日をもって終了しました。




東日本大震災 父子家庭+父親支援プロジェクト

2011年9月から(財)日本ユニセフ協会からの要請にもとづき「東日本大震災 父子家庭+父親支援プロジェクト」を立案計画し、2014年3月まで、宮城県・岩手県・福島県で現地活動に取り組みました。
県と市町、被災地で、子どもや家族への支援に関わる立場の人たちを幅広く対象とし、被災した父と子の支援のための各種ツールを提供するとともに、父親支援の基礎学習、父子家庭支援のための専門研修、支援活動を振返りネットワークするためのフォローアップなどを展開しました。本事業を活用して、被災地で父子家庭+父親支援を推進する皆さんを「お父さん支援員」と名づけ、お父さん支援員と父親支援の情報を備えた施設を「パパステーション」とし、身近な地域で父親が情報や支援を得たり相談できる環境を被災地に整備しました。


■プロジェクト報告書■

●プロジェクトの内容●

被災地で実施した研修会やお父さん支援員の活動等
詳細はブログに掲載しています。


●開発提供したツール●
●プロジェクト推進ツール  Project Promotion Tools

※各ツールは、ダウンロードできます
Following tools can be downloaded: (only in Japanese)


宮城県ツール(2016年3月改定)
“Handbook for Father Supporters”
“Guides to Papa and Child Life”
“Supporting Files for Fathers and Children”
“Handbook for Father Supporters”
“Guides to Papa and Child Life”
“Supporting Files for Fathers and Children”

“Handbook for Father Supporters”
“Guides to Fathers and Family Life”
“Supporting Files for Fathers and Family”
その他



東日本大震災 被災地復興支援として
子ども子育て・男女共同参画の活動する団体を
支援しています。




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きらりんきっず 報告書はこちら
Report on Earthquake &Tsunami Emergency Relief”

http://minnanoie-ofunato.blogspot.jp/


みんなの家 報告書はこちら
“Minna no Ie-Ofunato Womenomics Project”