父親支援は、母親支援とは異なる、という事実
 
日本の子育て支援はこれまで母親を主な担い手として進められてきました。父親の子育てを推進するためには、多くのガラスの天井が存在しています。
支援する側、推進する側、父親を取り巻く組織や社会が、父親支援の必要性を共有し、具体的手法や効果的な戦略を学ぶことがポイントです。
2007年から、私たちは、全国各地で、父親支援のための研修会を開催し、専門家であるファシリテーターを養成してきています。

父親支援のための研修会

父親の子育てを推進するステークフォルダーが、意義と必要性を理解し、共通の課題として認識するための研修会を提供しています。

対 象    :行政(子育て支援、少子化対策、両立支援、男女共同参画、家庭教育ほか)、
      企業(人事、労務管理、WLB、ダイバシティ)、
      子育て支援の実践者、保育士、幼稚園教諭、教員など

所要時間:2 時間

内      容:父親支援の意義・必要性、
日本の現状、父親支援の動向・支援の最新情報など。

※オプションとしてワークショップ、お父さん応援プログラムの体験も実施できます。





父親支援者・ファシリテーター養成講座

父親支援の専門家を養成しています。「お父さん応援プログラム」を実施するファシリテーターの登竜門として、全国に85 人の専門家を輩出しています。

対     象:子育て支援の実践者、保育園・幼稚園・ こども園の職員、
      子育て支援センター・子育てひろばなどの支援者、研究者


所要時間:3 時間

内     容:お父さん応援プログラムの解説とともに父親支援のスキルを身につけていきます

※ファシリテーターになるための認定制度があります。