地域で児童生徒および地域住民(社会人、高齢者、障がい者を含む)が

プログラミング等のICTを楽しく学び合い、

新しい絆を創るための仕組み(地域ICTくらぶ)の実証を行う

総務省「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業

として2018年にスタート。

代表団体だった新座子育てネットワークが地域の皆さんと引き続き実施しています。

新座ICTくらぶとは

ICT時代に生まれ育つ、現代の子どもたち。

ゲームやアニメを消費するだけでなく、

創造する楽しさも、ICTで体験して欲しい。

好奇心の赴くままコンピューター言語と自由に遊べる、

そんなICT環境を地域で楽しむサッカーチームや

野球チームがあるように地域

プログラミングを楽しめるICTくらぶを

創り出すプロジェクトに取り組んでいます。

メンターとは

私たち新座ICTくらぶでは「メンター」を、子どもたちと一緒にプログラミングを楽しみ応援する大人、と考えています。

教えるのではなく、寄り添い、一緒に考え、一緒に楽しみ、困ったときに励ます存在になっていただきたいと思います。

子どもたちの「作りたい」という意欲を応援し、プログラミングという創造的な学びの世界を広げるために、なくてはならない存在です。

メンター養成講座

2018年の総務省「地域におけるIoTの学び推進事業」における実施内容

予  習オンライン学習 

集合研修「メンター養成講座」(座学と体験学習)3時間程度 (13:30~16:30)

     プログラミング教育と社会的な動向/プログラミング教材の概要説明/

     プログラミング教材の体験/子どもの遊びとプログラミング(子ども理解)

     「インクルーシブ研修」テーマ: ICTで広げる“共に遊び学び働く”未来

O J Tプログラミング活動にボランティア参加 ※児童センターのPCコーナーでの実習

振 返 り ICTクラブ終了後に振返りを行い、進行や子どもの反応を共有し、改善やスキルアップに活かす。


今現在はコロナ禍のため開催していません。

メンター講座の様子

Carousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel image

今、最も期待されているICTボランティアの

スキルを身につけて活躍しましょう。

養成講座に参加して、

子どもたちといっしょに活動しながら、

プログラミングを楽しむ意欲があれば、

立派なメンターになれます。初心者、大歓迎。

新座ICTくらぶで使用するRaspberry Piや

Scratchの基本が学べます。

2020年のメンターさんの活動実績

養成講座:1回

メンター養成受講人数:6人

2019年のメンターさんの活動実績

養成講座:1回

メンター養成受講人数:22人

2018年総務省「地域におけるIoTの学び推進事業」でのメンターさんの活動実績

養成講座:8回

メンター養成受講人数:162人