令和8年度も採択されました。
こども家庭庁委託事業 令和8年度
「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」
策定後の具体的な取組推進
後 援:埼玉県、IPA日本支部
本事業は、こども家庭庁「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」策定後の具体的な取組推進(地域等の特色を活かし具体的活動を推進する人材養成に係る先進事例の創出)に係る委託事業としてNPO法人新座子育てネットワークが推進しています。
事業期間:2026年6月~2027年3月31日
令和8年度も採択されました。
こども家庭庁委託事業 令和8年度
「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」
策定後の具体的な取組推進
後 援:埼玉県、IPA日本支部
本事業は、こども家庭庁「幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン」策定後の具体的な取組推進(地域等の特色を活かし具体的活動を推進する人材養成に係る先進事例の創出)に係る委託事業としてNPO法人新座子育てネットワークが推進しています。
事業期間:2026年6月~2027年3月31日
今年度、新座子育てネットワークの地域コーディネーター養成では、
皆さんをサポートする頼もしい助っ人がいます。
地域の先輩、100か月ビジョン・アンバサダーさんたちです。
研修参加のお誘いや相談、取組に関するアドバイスなど
認定に向けて伴走支援してくださいます!!
【100か月ビジョン・アンバサダーのいる地域】
北海道(札幌市) 愛知県(名古屋市) 岐阜県(大垣市) 香川県(高松市)
※ご紹介を希望される場合は、
応募フォームの「9.ご質問、連絡事項」の欄にご記入ください。
🔵暫定版:募集チラシのダウンロード情報を追加しました。
🔵100か月ビジョン・アンバサダーの情報を追加しました。
🔵令和8年度地域コーディネーター候補の第一次募集を開始しました。
🔵令和8年度事業も、採択されました。
-----以下は、令和7年度のお知らせです。
🔵令和7年度事業が終了しました
新座子育てネットワークの受託事業では28名の地域コーディネーターを、
埼玉県内はもとより札幌市、名古屋市、大垣市、高松市、練馬区など各地で輩出しました。
令和7年度地域コーディネーター活動事例集 が、こども家庭庁のホームページで公開されています。
🔵3/5(木)TOKYOFMで、地域コーディネーターの活動が紹介されます
3月5日(木) 朝の全国放送ラジオ番組「ONE MORNING」にて、
「100か月ビジョン」や地域コーディネーターの活動が紹介されることになりました。
紹介されるのは、最新のトレンドや独自の取り組みをピックアップする、「NEW TREND ONE」のコーナーです。
私たちの活動が全国36局ネットで流れる貴重な機会となります。
朝のお忙しい時間帯かと思いますが、ぜひ耳を傾けていただけると嬉しいです!
◎放送概要◎
日時: 3月5日(木) 8:11頃 〜 8:18頃(予定)
放送局: TOKYO FM(全国36局ネット)
番組名:ONE MORNING
コーナー: 「NEW TREND ONE」
パーソナリティ: ユージさん、吉田明世さん
★facebookグループでもお知らせしています。皆さま、facebookグループにもぜひご登録ください!
🔵コーディネーター謝礼金をお振込みしています。
皆さまより事業報告をいただきまして、こども家庭庁への報告が完了したものにつき、順次薄謝のお振込みを行っております。
※個人口座でのお受け取りの場合は、源泉徴収後の金額となっております。
ご確認をお願いいたします。
なお、取組で広がったネットワークなどでご利用いただければと思い、粗品をお送りしております。どうぞご活用ください。
🔵地域コーディネーター養成事業「地方キャラバン」 開催日決定しました!
全国各地で活躍する「はじめの100か月の育ちビジョン」地域コーディネーターが集まり、
活動内容や実践のポイントの紹介、参加者と一緒に「こどもまんなか」の地域づくりを考えるイベントを全国3か所で開催します!
@大阪(2026年1月27日(火))
@宮城(2026年2月12日(木))
@東京(2026年2月27日(金))
詳しくは、こども家庭庁ホームページをご確認ください。facebookグループにも掲載しています。こちらもご覧ください。
🔵10/31(金)取組後の「事業報告書」をメールにてお送りしました。こちらからダウンロードできます。
取組後は、すみやかに報告書を作成のうえ、取組実施の翌月3日までに事務局へお送りください。
→事務局:office@ccn01.mygbiz.com
🔵10/23(木)取組の予定日と企画内容、パンフレット等資材の要否について、フォームよりご連絡をお願いします。
取組の予定日、内容の確認フォームをお送りしています。また、パンフレット等の送付ご希望を確認させていただきたいと思います。
→終了しました。
🔵10/16(木)オンデマンド研修が開始しました。
オンデマンド受講をご希望された方には、有限責任監査法人トーマツ様または新座子育てネットワーク事務局より、
研修動画のURLとワークシート等の資料が、ご登録のメールアドレス宛に送付されております。
確認できない方は、事務局までご連絡ください。
🔵10/10(金)キックオフ会議を開催しました。
事業の開始にあたりキックオフ会議を開催しました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
応募の皆様へのご連絡事項がありますので、メール配布しました「議事録」をご確認ください。
当日の録画URLも議事録にございます。
🔵9/29(月)コーディネーター募集(第一次)終了、第二次募集を開始します。
地域コーディネーター募集(第一次・謝礼あり)は、予定の人数に達しましたため、募集を終了いたしました。
✨地域コーディネーター(第二次)募集を継続します!✨
これ以降も、研修を受講して実践をしてみたい!という方に向けて、10月31日(金)まで募集を継続します。
申込フォームよりお申し込みください。
※ご注意※ 謝礼等は対象外となります。
🔵9/17(水)コーディネーター研修日程、対面研修開催場所が決定しました。
1⃣事前学習
こども家庭庁ホームページよりオンデマンドで受講
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/coordinator
2⃣集合研修(①、②両方の受講が必要です)
①対面またはオンラインを選択
対面開催:9/30(火)13:00~18:15 👉会場:丸の内二重橋ビルディング
オンライン開催:10/6(月)13:00~18:15
オンライン開催:10/6(月)13:00~18:15
②10/17(金)オンライン開催のみ 13:00~15:30
※上記日程で受講できない場合は、10月下旬からご案内予定のオンデマンド受講となります。
🔵9/17(水)事前学習コンテンツが公開されました。※集合研修までになるべく受講してください。
こども家庭庁ホームページ内、地域コーディネーターの養成「研修コンテンツ」
https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/coordinator
・「はじめの100か月の育ちビジョン」紹介動画
・「事業概要・今年度のスケジュール」
・「こどもや保護者を取り巻く環境の変化」
・「地域コーディネーターの活動事例」
・事前課題ファイル(PPT/268KB)
なぜ「はじめの100か月の育ちビジョン」が必要?
生まれる時、園や小学校に入る時、家庭、こどもについての関係機関、地域などの間に切れ目が多いため、
社会全体で幼児期までのこどもの育ちを支える共通した考え方を広め、
「はじめの100か月の育ちビジョン」に関連する取組を力強く進めていく、道しるべが必要です。
乳幼児の育ちに大切なこと
乳幼児の育ちには、「安心」と「挑戦」の繰り返しが大切です。
アタッチメント(愛着)を土台に、様々な人や環境と関わる中で、こどもは豊かな「遊びと体験」を通して、
自分の世界を広げていきます。
バイオサイコソーシャルとは?
人間は、「身体」や「心」、「周りの環境や社会」によって、形づくられています。
これらを保障することは、すべての人のウェルビーイング向上につながります。
これら3つの状況を全体として見ることで、こどもがどのような状態にあるかを把握することができます。
幼児期までのこどもの育ちの5つのビジョン
01 こどもの権利と尊厳を守る
02 「安心と挑戦の循環」を通してこどものウェルビーイングを高める
03 「こどもの誕生前」から切れ目なく育ちを支える
04 保護者・養育者のウェルビーイングと成長の支援・応援をする
05 こどもの育ちを支える環境や社会の厚みを増す
もっと知りたい▶▶こども家庭庁ホームページ「はじめの100か月育ちビジョン」
昨今の地縁・血縁の希薄化や少子化、子育世帯の孤立化など、こどもや子育てを取り巻く環境が大きく変化している中で、特に「はじめの100か月」の重要な時期に、子育て世帯と地域の人々をつなぐ取り組みが必要です。
この事業は、「はじめの100か月の育ちビジョン」を身に着け、各地域等の特色を活かして具体的な取り組みを推進する『地域コーディネーター』人材を養成し、乳幼児親子はもとより、こどもや子育てに関わりが薄かった人や場所をつなぐ取り組みの先進事例を創出することを目的としています。
新座子育てネットワークでは、昨年度の成果を踏まえ、今年度は対象地域を拡大して地域コーディネーター養成事業を実施します。
養成のプロセス
2025年9月30日から ➡️ 研修終了後〜2026年1月 ➡️ 2026年3月
コーディネーター研修の受講 ビジョン推進の取り組みを実践 地域コーディネーター認定証交付
(※下記予定は、変更されることがあります。) ※認定証の発行には、取組の実践と報告書提出が必要です。
1)研修期間 2025年9月30日から
2)受講形式 集合研修またはオンデマンド研修
3) 研修内容
1⃣事前学習(オンデマンド)※集合研修までになるべく受講
コンテンツURL:https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo_sodachi/coordinator
2⃣集合研修2回(講義・ワーク)①②とも受講が必要です。
①第1回 対面開催9/30(火)オンライン開催10/6(月)13:00~18:15
②第2回 オンライン10/17(金)13:00~15:30 (終了しました)
オンデマンド受講開始しました。 ご登録のメールアドレスに、研修資料等が案内されます。
4)研修受講後、修了証の交付 研修修了者には順次、事務局経由にて郵送予定です。
募集地域 埼玉県、武蔵野市、練馬区
応募対象 子育て支援センターや子育てひろば、利用者支援専門員、ファミサポなど地域子育て支援で活躍中の方、保育士、
幼稚園教諭、児童館職員など
応募条件 ・子育て支援に関する実践経験があること
・こども家庭庁が指定する10 時間程度の研修を受講できること
・ビジョンを地域社会に共有する取り組みを提案し実践できること
見て・聞いて・体験~はじめの100か月を知ろう
10月13日(日)と14日(月)に新座市民まつり商工祭で、「はじめの100か月の育ちビジョン」を広めるためのブースを出展しました。妊婦体験もできるブースには、200名もの地域の方々が来てくださいました。皆さん、紹介動画やコーディネーターの説明を熱心に聞いてくださり、多様な市民の皆さんに、「はじめの100か月」の大切さを伝えることができました。
さいたま市孫育て講座
「絵本から想う子ども時代に大切にしたいこと」〜ミドルシニアからできること〜
10月24日(木) さいたま市子育て支援センターうらわにて開催された孫育て講座には、14名の方が参加。絵本の講座に「はじめの100か月の育ちビジョン」を取り入れ、子どもに対して安心と挑戦の循環というアタッチメントの安心の輪についての理解を深めることができました。
中学生との親子ふれあい講座
10月〜11月にかけて、新座市立第三中学校にて、生徒さん488名、70組を超える乳幼児親子に参加いただき、交流授業を実施しました。「はじめの100か月の育ちビジョン」についての説明をおこない、妊娠期や乳幼児期について理解を深めました。参加された皆さんの笑顔が印象的でした。その後、家庭科の授業にて、レクチャーとワークショップを行いました。積極的な中学生たちの議論から、次世代の親たちの頼もしさを感じました。
開催概要
日時:2025年3月19日(水)
第1部 事業報告会 13:30〜14:30 第2部 意見交換会 14:40〜15:30
会場:オンライン(zoom) 参加:70名(アクセス数)
プログラム
第1部 事業報告会
・「はじめの100か月の育ちビジョン」について
令和7年度事業予定:こども家庭庁ご担当
レクチャー 講師 :小児科医・児童精神科医 山口 有紗氏
・モデル事業の報告
・意見交換:「はじめの100か月の育ちビジョン」の社会共有に向けて
・質疑応答
第2部 意見交換会
県内に誕生し活動に取り組んだ地域コーディネーターによる経験交流
ゲスト有識者:幼児期までのこどもの育ち部会委員 ほか