子育ての孤独・孤立を防ぐ取り組みとして
受賞しました。
「なかまほいく」は親同士の子どもの預け合いを取り入れた
乳幼児親子のための次世代型の子育て活動です。
子育て中の孤独・孤立の予防にも効果を発揮し
“子どもを預けて、ちょっと〇〇したい”という今どきママのニーズをかなえ
子どもにも、地域にも
様々な波及効果をもたらす地域子育て支援の新メニューとして
各地に広がっています。
👑 厚生労働省「第7回健康寿命を伸ばそう!アワード(母子保健分野)」子ども家庭局長優良賞受賞
埼玉県つながるSAITAMA 孤独・孤立対策ポータルサイトの好事例として動画紹介
内閣府 孤独・孤立対策官民プラットホームホームページ 事例集として掲載予定
令和8年6月18日(木)13:30〜15:30
『親子と地域を起点に!こどもまんなか社会へ
ー子育ての孤独・孤立対策で各地に広がる「なかまほいく」』
早稲田大学の石田光規教授をお招きし、地域における孤独・孤立についての講演をいただきます。
あわせて、各地に広がる親子の仲間づくりで乳幼児期の子育ての孤独・孤立を防止している『なかまほいく』を紹介します。
少子化や核家族化、地域のつながりの希薄化など、養育環境が変化する現代において、子育ての孤立化と閉塞感は深刻な課題で、育児不安や産後うつ、児童虐待などのリスクを高める要因にもなります。
孤独・孤立のメカニズムを学び、9万人近くの親子がこれまで参加し、親子の仲間づくりに効果を発揮し注目される『なかまほいく』を、実践報告を交えて紹介します。
【日時】6月18日(木)13:30〜15:30
【開催方法】オンライン(zoom)/参加費無料(定員100名・先着順)
【対象】保健師、自治体の子育て支援担当者、企業の人事担当者、子育て支援団体など
【プログラム詳細】
・第一部:基調講演
「令和時代の子育ての実情〜綱渡りの子育てを応援するために〜」
講師:石田 光規氏(早稲田大学 文学学術院 教授 / 内閣府『孤独・孤立対策の在り方に関する有識者会議委員』)
・第二部:事例紹介「なかまほいく」の仕組みと全国の実践事例紹介
【佐賀県佐賀市】佐賀市子育てサークル連絡会
【埼玉県吉川市】NPO法人よしかわ子育てネットワーク
【香川県高松市】NPO法人子育てネットひまわり
【申込先】https://forms.gle/Se2HJnzYFgzsXJJa8
電話(048-482-5732)・メール(office@ccn01.mygbiz.com)でも受付いたします。(担当:鶴巻、高橋)
令和8年7月15日(水)13:30〜15:30
『なかまほいく導入研修』
なかまほいくの目的や効果的な運営と支援を学ぶ導入研修を行います。
【日時】7月15日(水)13:30〜15:30
【開催方法】オンライン開催
【定員】50名
【料金】1人 12,540円(消費税1,140円)
※事前振込、返金不可
令和6年12月5日(木)13:30~15:30
「なかまほいくシンポジウム2024 地域での子育てと,とも育て®を考える」開催報告
全国各地よりご参加いただき、ありがとうございました。
全国から70名を超える参加をいただきました。
日時:令和6年12月5日(木)13:30〜15:30
福井大学友田明美氏をゲストに迎え、子どもに対する避けたい関わり「マルトリ®」と「とも育て®」についてご講演頂きました。その他、各地で開催された「なかまほいく」の紹介があり、地域でともに子育てをする大切さを考えるシンポジウムとなりました。
※自由記述抜粋
友田先生のお話しを伺い、子どもと同時に保護者も支援していく必要がある事、社会がそれを担っていけるように働きかけることの重要性を学んだ。実際になかまほいくの実践方法なども伺えて、とても有意義な機会となった。
マルトリの脳への影響がとても興味深かった。
友田先生の科学的根拠を基にした子どもの脳や発達の変化はとても興味深く、利用者対応や支援の際に非常に参考になると感じた。親に恵まれなかった子どもも、「共同保育」によって傷つけられた脳が回復することを知り、児童センターが子どもにとっての共同保育の一員になれるように寄り添っていけたらいいなと思った。
これまでマルトリートメントが良くないことは知っていたが、子どもの脳に与える影響の深刻さには改めて驚かされた。また、適切な関わりを持つことで子どもが回復する可能性があると伺い、乳幼児期の子育て家庭を支援する拠点の役割がいかに重要かを実感した。子どもが健やかに成長するためには、まず親への支援が必要だと日々感じてる。これからも、「とも育て」を意識した温かい雰囲気を作り、拠点に訪れる親子がリラックスできる場所を提供していきたいと考えている。また、先生のお話は、支援者としてだけでなく、母親としても大変励みになった。「自分の子育てはこれでいいのかな」と迷うこともあるが、子どもにとって安心できる存在である親を目指していきたいと思っている。
なかなほいくの実践の話も興味深かった。母親たちを、お客様のように扱っておもてなしするのでなく、ともに作っていく仲間としてやり始めた、という話は、とても共感でき、日ごろから、支援する側とされる側となってしまいがちなところを、改めて気をつけたいと思った。
※「とも育て」「マルトリ」は商標登録されています。
■実施が決まったら、導入研修(マニュアル)で示された『なかまほいく実施届』を提出
■終了したら、導入研修(マニュアル)で示された『なかまほいく実施報告』を提出
※「なかまほいく」は商標登録されています。無断使用することはできません。