子どもの未来を応援

2015年からスタートした政府の「子供の未来応援国民運動」」に参画し、

子どもの貧困対策に取り組んでいます。

地元の新座市での子どもの食支援活動のほか、

日本生活協同組合連合会とともに全国規模で、埼玉県とともに県内で、

子どもの貧困対策に資する活動を行なっています。


埼玉県新座市での取り組み

ほっこりごはん

新座市児童センター・福祉の里児童センターにおける事業として、市内ひとり親家庭のお子さん等を対象に、子どもの食支援「ほっこりごはん」を開催しています。

ほっこりひろば

埼玉県県営住宅野火止南住宅の集会所において、地域の商店や農家の協力を得て、毎月、小学生を対象とした子ども食堂「ほっこりひろば」を開設しています。開催情報は下記へ↓

ほっこりネットワーク

子どもの貧困問題を研究する立教大学コミュニティ福祉学部の湯澤教授と連携して、地域の子どもの貧困・子育ち問題に向き合うゆるやかなネットワークを主催しています。

ほっこりひろば 開催情報 対象者に対してのみのお知らせとさせていただいております。

開催場所:県営新座野火止南住宅集会所

開催日時: 6/19(土)8/21(土)9/18(土)10/23(土)11/20(土)12/25(土)1/22(土)2/19(土)3/26(土)

ICTくらぶ@ほっこりひろば:7/27(火)/28(水)29(木)食事なし、7/30(金)食事あり

10:00〜13:00(新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、現在は時間短縮、食事のみの提供としています)

活動内容 学習支援・食事提供・遊び場の提供

料金:無料

対象:新座野火止南住宅に居住する家庭の児童(小学生とその兄弟姉妹の幼児・中学生を含む)を中心に、陣屋小学校校区の本事業の支援を必要とする児童。

●問合せ:電話 (新座子育てネットワーク事務所:048-482−5732)

全国・県内での取り組み


2018年4月から、日本生活協同組合連合会からの要請を受け、委託事業として取り組んでいる子どもの貧困対策のプロジェクト。子どもの貧困問題へ地域の理解を深めるための学びの機会づくりに取り組むアンバサダーを全国各地で養成し、子どもの貧困問題への支援の輪の広がりに貢献しています。


詳細は、子どもの未来アクションのサイトご覧ください→こちら

埼玉県子供の居場所づくり推進事業

2019年 度より「 埼玉県 子供の居場所づくり推進事業」を受託、実施しています。

7人に1人の子供が貧困状態(いわゆる相対的貧困)にあるなか、貧困の連鎖解消に向けて、埼玉県内で子供の居場所をづくりに取り組む機運を醸成し、県内800ヶ所の居場所づくりの推進に貢献しています。

詳細は「こども応援ネットワーク埼玉」のサイトをご覧くださいこちら